昨日、小倉貴久子先生のクラビコードとチェンバロのレッスンを聴講させて頂きました。
小倉貴久子先生は、私にとっては教室の図書として生徒さんと読ませて頂いている『ピアノの歴史』の著者でもあり、憧れの気持ちでいっぱいになりながら会場に向かいました。
素晴らしい楽器と環境の中、わかりやすいご説明とフレーズ一つに関わる様々の要素など、沢山の学びがありました。ご親切に質問にも答えて下さり、6時間があっという間でした。最後は古楽器の暖かい音色で幸福感いっぱいになりました。
古楽器5台とモダンピアノ1台、計6台のピアノスタジオは珍しく、小倉先生のインベンションレッスン、クラビコードとチェンバロそしてモダンピアノのレッスン可能とのことでした。
今、小倉先生と来年の発表会に向けて、色々ワクワクできるプランを考えています。インベンションにまだ到達してない場合は、プレインベンションでも、バロック時代の本当の弾き方を知る事ができます!
来年の発表会に向けて、生徒さん達とインベンションを全曲弾くことを計画中。まだまだ学ぶ事がいっぱいあります。生徒さんと”インベンション楽しそう”、”私も、僕も弾いてみたい”と思えるような舞台を作れるようにと思っています。

