今年の発表会も青山。
バッハ《インヴェンション》全曲を、
ただ弾くのではなく
“語りながら、プレゼンしながら”
みんなで奏でます。
「私もインヴェンションを弾きたい!」
そう思える時間を目指しています。
3月には小倉貴久子先生の古楽器レッスンに参加し、
18世紀の奏法から“美”を探求します。
チェンバロ、クラヴィコードから学ぶ
クオリティ、アフェクト、
ノート・イネガルの感覚。
音楽修辞学からは、
インヴェンションの音形を
どう美しく語るかを感じとる。
調性は小宇宙。
香りのように楽しむもの。
五感をひらき、
自分に戻るインヴェンションを。
参加ご希望の方、ぜひご連絡ください。
9・10・11・12番、まだ空いています。