本日2人
● フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニ(Francesco Maria Veracini, 1690年2月1日 – 1768年10月31日)はイタリア後期バロック音楽のヴァイオリニスト・作曲家。
1712年にヴァイオリニスト、ジュゼッペ・タルティーニ(1692-1770)ヴェラチーニの演奏を聴いた時、衝撃を受け、その場から逃げて自宅に閉じこもって練習に励んだという伝説も見事な技巧を聴くと信憑性があるように思います。
足を悪くした理由が、宮廷での確執を背景に口論の折、3階から飛び降りたというのも驚きです。
ヴィヴァルディ(1678-1741)の「四季」を想起してしまう
ヴァイオリン協奏曲イ長調を
ソナタ・アカデミケ
同郷のアルカンジェロ・コレッリへのオマージュであり、ヨーロッパ各地の要素を組み込むという新しい試みの曲集
全12曲
プレイリストです
https://youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_nosLYf41NU9STG-rRjlrxe1NjB1mJZ98U&si=ot7o4sPUg9Ehf-Qh
●ヴィクター・ハーバート 1859年2月1日 ~ 1924年5月26日
ヴィクター・ハーバート(Victor August Herbert, 1859年2月1日 – 1924年5月26日)は、アメリカ合衆国に帰化したアイルランド人作曲家・指揮・チェリスト
ヴィクター・ハーバート(アイルランド生まれ)は、ドイツで音楽教育を受け、チェリストや作曲家として活動した後、1886年にアメリカに定住。指揮者、作曲家として名声を確立し、特に軽音楽の分野で活躍。
代表作には、1903年にブロードウェイで初演されたオペレッタ《Babes in Toyland》があり、《ジーグフェルド・フォリーズ》やサイレント映画の音楽も。管弦楽曲には、アメリカをテーマにした《Columbus》組曲や、《Irish Rhapsody》など。
アイリッシュラプソディ
1:43 に皆様も耳馴染みのあるアイルランド民謡”春の日の花と輝く”が聞こえてきます。