1-ダグ・ヴィレーン
Dag Wirén
1905年10月15日-1986年4月19日
スウェーデンの作曲家。
1926年から1931年までストックホルム国立アカデミーに, 1932年から1934年までパリでレオニード・サバネーエフに師事。
1935年にスウェーデン作曲家協会の司書となり、1938年から「スウェーデン日報」で音楽評論を務めた。1946年よりフリーランスの作曲家に。
ストックホルム王立音楽アカデミーの教壇にも立つ。
「弦楽のためのセレナーデ」が有名だが、ほかに2つのオペレッタや5曲の交響曲、管弦楽のためのディヴェルティメント、弦楽四重奏曲、ピアノ曲、映画音楽を作曲。
《弦楽のためのセレナード》
出典@miljkmi
《演奏会用序曲第1番》
出典https://youtube.com/channel/UCFf7j6ehIY-gc3oEgYnkfog/ErikValdemarSk%C3%B6ldComposer?si=7Rjx61HMTDWelyYi
2-デレク・ブルジョワ
Derek Bourgeois
1941年10月15日 ~
イギリスの作曲家。
1941年にキングストン・アポン・テムズで生まれる。
ケンブリッジ大学で音楽を学び、最優秀で卒業、博士号を取得。
後に王立音楽大学でハーバート・ハウエルズに作曲、サー・エイドリアン・ボールトに指揮法を師事。
その後、ブリストル大学やセント・ポール女学院に勤務するかたわら作曲や各地での演奏活動を行う。
2002年に職を退きマヨルカ島に移住、2009年からはイングランド、ドーセットで暮らす。
ブルジョワの作品の中心はオーケストラ向けのもので、116曲の交響曲を始めとして150作以上存在する。その他にも室内楽や合唱音楽、吹奏楽、ブラスバンド向けにも多くの作品を書いており、総作品数は391に上る。また自作や有名作品の他編成への編曲も手がける。特にブラスバンド作品は人気が高く、チャンピオンシップの課題曲を委嘱されたり、バンドから作品を委嘱されるなど幅広く活躍している。
作風は新ロマン主義的であり、基本的には調性感がはっきりとした、情緒的な旋律が印象的な作品が多い。ただし規模の大きい作品では印象派の作品に近い響きや、無調の激しい響きも散見される。また吹奏楽やブラスバンドでは、金管楽器の持てる能力の限界や奏者への挑発的なパッセージが取り入れられた作品が多い。
《エアとアトモスフィア》
出典@tuba_gruber
《ウィリアムとメアリー》
1-Fanfare
2-The Landing at Torbay and the Journey to London
3-The King’s Champion
4-The Death of Mary
5-The Achievement
出典https://youtube.com/channel/UCsgSDBewb_F0LomcOvQS5HQ?si=Gl2wfTROKfa3TVmK
《葬送のスケルツォ》
出典https://youtube.com/channel/UCwWeAMT_lExdaNEmEfnXLMw?si=2dMKwqbFQ5vi2foY
《金管五重奏のためのソナタ》
出典https://youtube.com/channel/UCl_8cRGg19DYJLivo3NDRYA?si=HCAn1RYYXOIym825