1-ヘンリー8世
Henry VIII
1491年6月28日 – 1547年1月28日テューダー朝のイングランド王。音楽家としても知られる。作曲を行い、多くの楽曲が残されています。
組曲「棘のないバラ」
I. It is to me a right great joy 0:00
私にとっては非常に大きな喜びです
II. Pastime with good company / Hèlas madame 1:20
良き仲間との楽しみ / ああ、マダムよ(悲しみの呼びかけ)
III. Adieu! Madame et ma maistresse 3:40
さようなら!マダムにして我が愛しき人よ
IV. Taunder naken 6:10
(※中世英語かスカンジナビア語系の表現。明確な意味は定かではありませんが、**「裸で踊る」または「無邪気に踊る」**などの意味とされることがあります)
V. Departure is my chief pain 8:10
別れこそが私の最も大きな痛みです
VI. En vrai amour / Pastime with good company 10:30
真実の愛において / 良き仲間との楽しみ
https://youtu.be/QqDpvJuhUUw?si=4Ya_ackGt2HOHT3T
出典@RoddersClassical
2-ハンス・フーバー
Huber
1852年6月28日-1921年12月25日スイスの作曲家。
音楽愛好家の家庭に育って早くからピアノ演奏の才能を発揮。
聖歌隊員としても活動。
1870年にドイツのライプツィヒ音楽院に入学し、カール・ライネッケのもとで学ぶ。
1877年に帰国してバーゼルの総合音楽学校で教師として活動。
1889年バーゼル音楽院に教授に。
1896年には院長に就任している。
ヨハネス・ブラームスやカミーユ・サン=サーンスと親交が深く、堅固な構成においてその両者の影響が認められるが、標題的な性格において、エクトル・ベルリオーズやヨアヒム・ラフの影響も明らかである。
ピアノと木管楽器のための六重奏曲
https://youtu.be/51OeadGpwb8?si=4t0Y5MpYQgkQ0MD0
出典@SPscorevideos
3-リチャード・ロジャース
Richard Rodgers
1902年6月28日 – 1979年12月30日
アメリカ合衆国の作曲家。
ニュー ヨークのクイーンズ区でユダヤ人外科医の家庭に生まれる。作詞家のローレンツ・ハート、オスカー・ハマースタイン2世とのコンビで数多くのミュージカルの曲を書いた。代表曲には「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」「10番街の殺人」「魅惑の宵」「ザ・サウンド・オブ・ミュージック」「ドレミの歌」など、多くの楽曲がある。