*子供たちの幸せを願って*東京都世田谷区*明大前徒歩4分*豊かな音楽体験で上達を実感する丁寧な55分レッスン。

作曲家のお誕生日に代表曲を《152》 メリカント、アンダーソン、ハーマン、ガルシア

| 0 comments

1-アーレ・メリカント
Aarre Merikanto
1893年6月29日–1958年9月28日フィンランドの作曲家。父親は作曲家で音楽教授のオスカル・メリカント。

ピティナ掲載内藤晃先生の記事より
https://www.piano.or.jp/report/01cmp/cafe_mompou/2008/10/01_6271.html 第06回 メリカントを味わう | 名曲喫茶モンポウ | ピティナ・ピアノホームページ

交響詩「レンミンカイネン」
https://youtu.be/3ANrUMW_DBU?si=dpB5ejeamxk2UouB
出典https://youtube.com/channel/UC2NGeTR57XAmxp2JaAVc0Pg?si=5O1u7CAh7A3oPGeR

 

 

2-ルロイ(リロイ)・アンダーソンLeroy Anderson
1908年6月29日-1975年5月18日アメリカの作曲家
こちらに詳しい紹介があります
https://note.com/newjapanphil/n/nd1503bbfac63 「軽音楽」とは呼ばせない!・・・アメリカの代表的管弦楽作曲家ルロイ・アンダーソン|新日本フィルハーモニー交響楽団 NOTE班

 

 

3-バーナード・ハーマン
Bernard Herrmann
1911年6月29日 – 1975年12月24日主に映画音楽で活躍したアメリカの作曲家である。アルフレッド・ヒッチコック監督作品(『めまい』、『北北西に進路を取れ』など)や『市民ケーン』、『ケープ・フィアー』、『タクシードライバー』(遺作となった)など多くの映画作品に音楽を提供した。

以下、ナクソス掲載の略歴を要約したものです。

バーナード・ハーマンはロシア移民の子として育ち、幼少期から芸術に親しみ、音楽や文学に深い興味を持ちました。ベルリオーズの《管弦楽法教程》との出会いが彼の音楽人生を決定づけました。1920年代末から本格的に音楽を学び始め、個性的な作曲家たちに影響を受けながら、ジュリアードなどで研鑽を積みました。

1930年代には自身のオーケストラを結成し、CBSで音楽活動を開始。オーソン・ウェルズとのラジオや映画『市民ケーン』などで注目され、映画音楽家としての地位を確立しました。1940年代〜60年代にはヒッチコックとのコラボレーションを含む名作映画音楽を数多く手がけ、『サイコ』などで独自のスタイルを築きました。

晩年はイギリスに移住し、録音指揮者としても活動。『タクシードライバー』の録音を終えた日に亡くなりました。彼は自作のほか、忘れられた作曲家の作品にも光を当てるなど、独自の美学を貫いた音楽家でした。

 

 

4-ホセ・パブロ・モンカージョ・ガルシア
José Pablo Moncayo García
1912年6月29日~1958年6月16日

中南米ピアノ音楽研究所より
http://pianolatinoamerica.org/moncayo/moncayointro.html José Pablo Moncayoのページ

《ウァパンゴ》
メキシコでは「第二の国歌」と称されるほどの楽曲

https://youtu.be/BZOY7IKsacI?si=iotC-FhYHUeiZr9y
出典@teresagarciabautista8310

Author: Sonare Piano Lessons

こんにちは、ソナーレピアノ教室です。ソナーレピアノ教室からのお知らせやホームページ更新情報などの最新情報をお届けしています。メンバーの皆さまには、ソナーレピアノ教室のメンバー専用情報を配信します。お楽しみに~!

コメントを残す