●アンヘル・ビジョルド
Ángel Villoldo
1861年2月16日 – 1919年10月14日
タンゴの作曲家、ギタリスト。
誰もが聞いた事ある
エル・チョクロ
●セルゲイ・ボルトキエヴィチSergei Bortkiewicz
1877年2 月16日-1952年10月25日
ロシアの作曲家・ピアニスト。ハリコフ(現ウクライナ)出身。
ロシア帝国(現ウクライナ)のハルキウに生まれ、サンクトペテルブルク、ライプツィヒ、ウィーンなどで音楽教育を受け、ピアニスト・作曲家として活躍しました。戦争や政治的混乱に翻弄されながらも、亡命先で作曲・演奏活動を続けました。
ボルトキエヴィチはラフマニノフやスクリャービンほど有名ではありませんが、ロマン派の流れを汲む美しい旋律と豊かなハーモニーを持つ作品を多く残しています。ピアノ作品や協奏曲、室内楽などがあり、近年再評価が進んでいます。
12の新しい練習曲
交響曲第2番
ピアノ協奏曲第一番
●岡野 貞一
おかの ていいち
1878年2月16日 – 1941年12月29日鳥取市古市出身の日本の作曲
鳥取県生まれの音楽教育家・作曲家。幼少期に父を亡くし、貧困の中で育つ。1892年にキリスト教の洗礼を受け、翌年オルガンを学ぶ。村岡範為馳の講演に影響を受け、岡山の薇陽学院を中退し、1895年に東京音楽学校に入学、1900年に卒業。
1906年に同校助教授、1923年に教授(声楽)となり、1932年まで後進を育成。1918年から文部省の唱歌作曲委員を務める。約40年にわたり本郷中央教会のオルガニスト・聖歌隊指導者としても活動。1941年、日本大学附属病院で63歳で死去。
誰もが知る文部省唱歌の数々
故郷
春が来た
春の小川
朧月夜
紅葉(モミジ)
などなど