1-アルカンジェロ・コレルリ
Arcangelo Corelli
1653年2月17日 – 1713年1月8日
イタリアの作曲家、ヴァイオリニスト。
イタリアのヴァイオリニスト兼作曲家アルカンジェロ・コレッリ(1653–1713)は、次世代の作曲家に多大な影響を与え、特に1707年にローマで短期間共演したヘンデルにも影響を与えた。ボローニャで学び、主にローマで活動し、スウェーデン女王クリスティーナ、パンフィーリ枢機卿、オットボーニ枢機卿に仕えた。死後、尊敬の証としてパンテオンに埋葬された。
コレッリの影響は、主に出版された器楽作品による。代表作には、48のトリオ・ソナタ(2つのヴァイオリンと通奏低音)、12のヴァイオリン・ソナタ、12の合奏協奏曲(コンチェルト・グロッソ)がある。ヴァイオリン・ソナタには、有名な「ラ・フォリア」の変奏曲が含まれる。特に合奏協奏曲第8番「クリスマス協奏曲」は、クリスマス前夜に演奏される牧歌的な楽章を含み、広く知られている。
インベンションを学ぶ前のバロック小曲集やプレインベンションでも皆様よくご存知と思います。個人的には小さい時のお気に入りの1人でした。
BGMにもなるので、曲集リンク貼りました。
合奏協奏曲集
https://youtu.be/dROLGWhCcWY?si=VjGzGSzV_yeoKMTh
ヴァイオリン・ソナタ集https://youtu.be/6S9ExZeRSFE?si=v2BPnRii8ShY7X1z
2-カール・ジェンキンス
Karl Jenkins
1944年2月17日
イギリスのサックス、オーボエ、キーボード奏者/作曲家。
ホームページ
http://www.karljenkins.com/
カール・ジェンキンス卿 CBE (大英帝国勲位)は、ウェールズ出身の作曲家・ミュージシャン。カーディフ大学とロンドン王立音楽院で学び、ジャズロックグループ ニュークリアス や ソフト・マシーン で活動後、作曲家として国際的に成功を収める。代表作 『アディエマス』(1995) や 『武装した男:平和のためのミサ』(2000) は世界的に演奏され、特に後者は英国クラシックチャートで1000週間を達成。映画音楽や広告音楽も手掛け、クラシックとポピュラー音楽を融合させた独自の作風で知られる。2015年にナイトの称号を授与され、近年は 『ワン・ワールド』(2023) などを発表。
アディエマスhttps://youtu.be/GCsQZSB1gZg?si=4HKE9GdJHJPVv1Hb
武装した男:平和のためのミサ
英語でも演奏前紹介あります
コソボ紛争の犠牲者を哀悼して作曲、平和への強い願いが込められた作品https://youtu.be/NOf4aqIPSyU?si=KaG5gn-MeRTkDTa6
パラディオ
きっと聞いた事があると思います。
バロックスタイルのかっこよさを楽しめますhttps://youtu.be/eqnO3FSfmyo?si=JKAJbcwN_cCE6ZV_
フラジャイル・アースhttps://youtu.be/Y-Tvx5_dgUg?si=2TpRzme-skCaPtL6
パッサカリアhttps://youtu.be/Do65JueKf7k?si=2rD1qywvG-4QURzS
3-クリス・ヘイゼル
Chris Hazell
1948年2月17日-
イギリスの作曲家・編曲家・音楽プロデューサー。ロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージックで作曲を学び、1973年にデッカのアルゴ部門にプロデューサーとして加入。フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル、ロンドン交響楽団、ベルリン・フィル、シカゴ響など世界的オーケストラの録音を手掛け、1992年にシニア・プロデューサーに就任。1997年からフリーランスとして活動し、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団のベートーヴェン交響曲全集などを制作。作曲家・編曲家としても活躍し、代表作『Brass Cats』は世界的レパートリーとなっている。
猫
ヘイゼルの飼猫を題材とした連作。
どんな猫なのか想像しながら聞くのが楽しいです!
金管十重奏(トランペット4、ホルン1、トロンボーン4、テューバ1)の編成。初めの3曲が『三匹の猫』(Three Brass Cats )として発表され、『もう一匹の猫』(Another Cat )、『もう3匹の猫』(Three More Cats )と続きます。
『三匹の猫』(PJBEメンバーによる委嘱)
ミスター・ジャムス (Mr. Jums )
ブラック・サム (Black Sam)
バーリッジ (Borage)
https://youtu.be/P_QmjdZ0X7U?si=WEB1DInDC5xk0Wf7
『もう一匹の猫』(同上)
クラーケン (Kraken)
(多分クラーケンはかっこいい猫)
https://youtu.be/GNuJXeQ8YuQ?si=2lO3H3oG1QzXGjib
『もう3匹の猫』(ロンドン・ブラスによる委嘱)
フローラ (Flora)
https://youtu.be/VbUwWTfTj0k?si=wce9siyUdaUdmlAS
タビー・マウストラウザー (Tubby Mousetrouser)
https://youtu.be/0p1UI572JgM?si=yxGsXC0juXPSodV0
ホームプライド (Homepride)
https://youtu.be/6IKS-wFhMWU?si=TPpnB7Sdw9M2jBGe
4-アンリ・フランソワ・ジョゼフ・ヴュータン
Henri Francois Joseph, Vieuxtemps
1820年2月17日 – 1881年1月6日)は、フランス、ヴェルヴィエ生まれのヴァイオリン奏者・作曲家。ヴュータンは、6歳で公開デビューを果たし、ブリュッセルで師事したシャルル・ド・ベリオによりパリで成功を収めました。その後、ヨーロッパ各地で超絶技巧を駆使して演奏し、シューマンから「小さなパガニーニ(1782-1840)」と呼ばれるほどの評価を受けました。作曲家としても活動し、ヴァイオリン協奏曲第1番は高く評価されました。1846年からはロシアで宮廷音楽家として活躍し、音楽教育にも貢献しました。後に脳卒中で演奏活動が制限され、最晩年はアルジェリアで療養しながら作曲を続けましたが、1881年に死去しました。
ヴァイオリン協奏曲第5番https://youtu.be/dK1fatoI090?si=Yfo4bK9ZBXPk1QIr
無伴奏ヴィオラのためのカプリッチョ
はじめの音から恋に落ちました
https://youtu.be/jOpvP8y8_mw?si=Pul8tiel1wmCIBzh
6つの演奏会用練習曲https://youtu.be/dogZqVAVwO0?si=MzqJ3HQdiKxQRIet
バラードとポロネーズhttps://youtu.be/CEB9hgjSjd0?si=Nz4mrfWDhw_Cu5QH
アメリカの思い出
知っているメロディがパロディで出てきます。弾けるよジュニアを弾いている生徒さんに是非聞いてもらいたいです。
https://youtu.be/Vn1YtoWQaes?si=mf980odd2iShsJtg
5-レーヴィ・マデトヤ
Leevi Antti Madetoja
1887年2月17日 – 1947年10月6日フィンランドの後期ロマン派から初期近現代の作曲家・音楽教師•音楽評論家。
シベリウスの次の世代を代表する存在。幼少期にフィンランドの民族楽器カンテレ(ツィターの様な撥弦楽器)を学び、後にシベリウスに作曲を師事。パリではヴァンサン・ダンディ、ウィーンではロベルト・フックスにも学んだ。ヘルシンキ音楽院で教壇に立ち、母国やアメリカでも教育活動を行った。代表作には3つの交響曲、交響詩『クレルヴォ』、2つの演奏会用序曲、オペラ『オストロボスニアの人々』や『ユハ』、日本を舞台にしたバレエ音楽『オコン・フオコ』などがある。また、約50の独唱歌曲、合唱曲、声楽と管弦楽のための作品も残した。妻は作家のL・オネルヴァ(本名ヒルヤ・レヘティネン)。
6つのピアノ 小品https://youtu.be/2nq8Xzh2KHY?si=nUmD54jTo06P8fyU
交響曲第2番https://youtu.be/5QOObbOm9xw?si=YJV4X3BndMc-0m1G
歌曲op.9-5 Geisha
https://youtu.be/8iucaDWX3tA?si=4ytml6tBWn_b8tcM
歌曲op.25-2 冬の道https://youtu.be/DCTRKJThDVg?si=A7y21qWLLbbvREcQ