1-アーサー・プライヤー
Arthur Willard Pryor
1870年9月22日~1942年6月18日
アメリカのトロンボーン奏者。
ミズーリ州セント・ジョセフの劇場で生まれた。音楽に興味を持ち、父の指導のもとで練習するようになる。練習中に、少しでも不快な音を出すと、父が怒鳴りつけたという。
1893年のシカゴ万国博覧会にて、初めてソロで演奏した。
ヨーロッパ滞在中に、イギリス国王エドワード7世とロシア皇帝ニコライ2世の王室でトロンボーン奏者として活躍。
スーザ吹奏楽団の1人となり、「ザット・フライング・ラグ」などを作曲したが、日本では、プライヤーの少ない作品の中で、「口笛吹きと犬」だけがずば抜けて知られ、演奏されることが多い。
晩年は政治家としても活動し、ニュージャージー州代表の民主党の政治家となった。
ニュージャージー州ウエスト・ロング・ブランチ(英語版)で死去。
息子のロジャー・プライア(英語版)はバンドマスターで映画俳優。
《口笛吹きと犬》皆様聴いた事あると思います。
https://youtu.be/1FDtVe04Z5I?si=3j9168AwD21VBqda
出典@bsgs98
《愛の想い》
https://youtu.be/7hpi25MYKG8?si=5a-4lgoBmKRTfZaJ
出典https://youtube.com/channel/UCc03ibMCGq9OsO3bJp7TWsQ?si=zb0OJ7fj2QwrrBTV
2-安村好弘
Yoshihiro Yasumura
1951年9月22日 ~
京都市出身。1974年に愛知県立芸術大学を卒業し、1976年に同大学院を修了。在学中は作曲を石井歓らに師事。京都女子大学文学部助教授・教授を経て、京都女子大学発達教育学部教授も務めた。
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