昨日8月28日教室にて、2026年の発表会のメドレー作りのワークショップ第一回を行いました。
この教室のメドレー発案者の生徒さんがリーダーとなり、どのように曲を繋げていくかを一緒に考えてゆきました。
6月に発表会が終わってから、このメドレーのために音楽を耳コピしたり、コードをつけたり、クラシックの音楽を譜読みしたりして準備してきました。
ワークショップでは、進度に合わせて、コードづけを行ったり、調性の関係性を探り、つなぎめを決めたり、楽譜へ耳コピしたものを正確に楽譜に落とす作業をしました。
どの取り組みも、忍耐のいるものですが、教室の先輩であるお兄さんから教えてもらえる事で、意欲的にそして興味を持って行っている様子が見られました。
リーダーをしてくれた生徒さん、暑い中参加してくれた生徒さん、そして独特な取り組みに音楽的意義や楽しさを追求してモチベーションを作る教室の方針にご賛同くださるご家庭に感謝申し上げます。
ありがとうごさいました。