アンリ・コンスタン・ガブリエル・ピエルネ
Henri Constant Gabriel Pierne
1863年8月16日-1937年7月17日
フランス印象主義とロマン派の両方の要素を兼ね備えたフランスの作曲家・指揮者。
1863年:フランスのロレーヌ地方、メス(メッツ)で音楽一家に生まれる。
1880年:パリ音楽院に入学。ジュール・マスネに作曲を、セザール・フランクにオルガンを師事。
1882年:19歳でカンタータ『エディト』によりローマ大賞を受賞。
1890年:師であるフランクの後を継ぎ、聖クロチルド教会のオルガニストに就任。
1903年:コロンヌ管弦楽団の副指揮者となる。
1910年:コロンヌ管弦楽団の常任指揮者に就任し、1934年までその地位を務める。
1937年:フランスのプルジャンで死去。
ピエルネの作品は、ハープと管弦楽のための小協奏曲が特に知られる。ハープ奏者にとって貴重なレパートリー。
《ハープと管弦楽のための小協奏曲》
https://youtu.be/ye9-fZt4BK4?si=AGrrBA5-oAr8MM8j
出典@Petitgirard1
《カンツォネッタ》
https://youtu.be/zvG9QiP2VPI?si=C6Mxr2eZDnpe2Ysz
出典@北山博
《セレナーデ》https://youtu.be/80hZQABSopc?si=UDQvg7AymSQEAX6u
出典@Euroarts