1-カレル・フサ
Karel Husa
1921年8月7日 -2016年12月14日チェコ・プラハ生まれのアメリカ合衆国の作曲家。晩年はニューヨーク州イサカに居住していた。
プラハ音楽院やパリ音楽院に学び、作曲をアルテュール・オネゲルとナディア・ブーランジェに、指揮をアンドレ・クリュイタンスに師事している。
1954年にコーネル大学教授としてアメリカに渡る。
1969年に「弦楽四重奏曲第3番」
https://youtu.be/Ti2uHL1fwG8?si=_5M47-x1hLCbCguS出典@MendelssohnCZ
でピューリッツァー賞を、
1994年に「チェロ協奏曲」
https://youtu.be/ItR18quVTkk?si=1FB82dajr3CgiNLO
出典@welleszrhapsody3828
でグロマイヤー賞を受賞し、その実力を証明している。
フサの作品の中でも、「プラハの春」を題材にした『プラハ1968年のための音楽』(吹奏楽曲)
https://youtu.be/Aw44PzSQAZg?si=3Gq_Xi0UrMgV5c0b
出典@TheWelleszCompany
は、作曲者の出世作であり、のちにジョージ・セルの依頼により管弦楽用にも編曲され、広く演奏されている代表作である。
2-ヴェリヨ・トルミス
Veljo Tormis
1930年8月7日 – 2017年1月21日
エストニアの作曲家。
1930年、エストニア共和国ハリュ県クーサル(Kuusalu)で生まれた。音楽教師で合唱指揮者・オルガン奏者の父親の影響の下に早くから合唱を始めた。オルガンストップがもたらす対照的な音色に親しんだことが、成熟期の作品に特徴的な、合唱曲のテクスチュアや楽器法にも影響を及ぼしているとみなされている。
1943年にタリン音楽学校において公的な音楽教育を受け始めたが、第二次世界大戦と病気によって学業を中断。
1949年にタリン音楽院に進学し、さらに1951年から1956年まで、モスクワ音楽院にて研鑽を重ねた。1955年から1960年までタリン音楽学校で、また1962年から1966年までタリン音楽高等学校で教鞭を執ったが、1969年までにはもっぱら自由契約の作曲家として自活するようになった。
《忘れられた人々》
https://youtu.be/NHpuyhuQzNM?feature=shared
出典@ingridroose4684
《鉄への呪い》
https://youtu.be/vgi3TqOFgS4?si=DkH8HvJgAU2MFFaB
出典@collegiummusicale139
《序曲2番》
https://youtu.be/VIopZDw5dUw?si=xs0LC_eMbRt3InOa
出典@berlinphil
3-諸井三郎
Saburo Moroi
1903年8月7日 ~ 1977年3月24日
ピティナ・ピアノ曲事典より
https://enc.piano.or.jp/persons/372
《少年》
https://youtu.be/gLdvX6xl9s4?si=vjAfQZpfy-hRELks
出典https://youtube.com/channel/UCGja0DQwzIRDfAo-4trqlFA?si=E9f11e3S1-zE_D-M
《こどものための小交響曲(シンフォニエッタ)》
https://youtu.be/_OloPbG8ZVM?si=89ueKsa-WOcuaB8P
出典@naxosjapan
4-吉水秀徳
Hidenori Yoshimizu
1961年8月7日 ~
日本のマンドリン音楽の作曲家・指揮者・指導者。大阪府在住。大阪府立四條畷高等学校、大阪市立大学にてマンドリン部に所属。
http://yoshimizu.la.coocan.jp/ 吉水秀徳のホームページ
《プレリュード2》
https://youtu.be/6uS0JYr2LhU?si=XQ5U_TrhgLqsOwp6
出典@LEVANETU2M
《プレリュード3》
https://youtu.be/F3fE4nQXvxs?si=kk6MeW1toFmKwCLr
出典@mandolinoue
《2つの動機》
https://youtu.be/q5Y_Mi1krJE?si=00n7lrMDfJ-Bj4t5
出典@MOConcordia