1-ピエール・ルイ・ジョゼフ・ブーレーズ
Pierre Louis Joseph Boulez
1925年3月26日 – 2016年1月5日
フランスの指揮者、作曲家。
ピティナピアノ曲辞典の略歴
https://enc.piano.or.jp/persons/294
前衛的ですが、時には向き合ってみるのも良いと思います。
《ル・マルトー・サン・メートル(主のない槌)》Le marteau sans maître (1953–1955)
12音技法とセリー技法を駆使した、ブーレーズの代表作のひとつ。
アルト・フルート、ヴィブラフォン、ギター、ヴィオラ、声など異色の編成。
シュルレアリスム詩人ルネ・シャールの詩に基づき、全9楽章からなり、そのうち4楽章がシャールの3つの詩のテキストを使用。
I. 「激しい職人技」の前奏
II. 「孤独の処刑人」のコメント I
III. 「激しい職人技」
釘の縁にかかった赤い幌馬車
そして籠の中の死骸
蹄鉄の中の農耕馬たち
私は夢見る――ナイフの刃先にある私の頭、それはペルー
IV. 「孤独の処刑人」のコメント II
V. 「美しき建造物と予感」
VI. 「孤独の処刑人」
足音は遠ざかり、歩く者は沈黙した
模倣の文字盤の上で
振り子が花崗岩の衝撃を投げつける
VII. 「激しい職人技」の後奏
VIII. 「孤独の処刑人」のコメント III
IX. 「美しき建造物と予感」
私は自分の脚の中で行進する音を聞く
死海の波が頭上を覆う
子供――桟橋、荒々しい航海
男――模倣された幻影
森の中の澄んだ目が
涙を流しながら「住める頭」を探している
出典@celestialrailroad
《プリ・スロン・プリ》 Pli selon pli, portrait de Mallarmé(1957–1962)
ステファヌ・マラルメの詩に基づく声楽と管弦楽の作品。
00:00第1曲 賚(たまもの) (Don)
15:10第2曲 マラルメによる即興曲I(Improvisation I sur Mallarmé)
20:10第3曲 マラルメによる即興曲II (Improvisation II sur Mallarmé)
31:59第4曲 マラルメによる即興曲III (Improvisation III sur Mallarmé)
53:08第5曲 墓 (Tombeau)
《エクラ》(閃光) (1965)
ピアノと室内アンサンブルのための作品。
https://youtu.be/7ggRDq8SWnw?si=qlqXjX7xKZTeR5S2
出典@RyanPower
《レポン》 (1981–1984)
詳細はこちら
https://landolt-c.com/ja/archives/2433
《ノタシオン》 (1945)
ピアノ曲として書かれた12の小品
オケ編曲バージョンあり
I 幻想的に – 中庸の速さで
II 非常に速く
III やや遅く
IV リズミカルに
V 優しく即興的に
VI 速く
VII 荘厳に
VIII 中庸の速さから非常に速くへ
IX 遠く 静かに
X 機械的に 非常に短く鋭く
XI きらめくように
XII 遅く 力強く 荒々しく
ブーレーズ自身の演奏
第1曲https://youtu.be/rCf52zt99Q8?si=1SbKG58OA-kPO7TF
出典@universaledition
ポリーニ全曲
https://youtu.be/K9AqrHewOmM?si=7h6GI2vNY0Tlj3a9
出典@LeonardoPolyphonie
2-アラン・シルベストリ Alan Silvestri
1950年3月26日 ~
バークリー音楽大学卒。映画「バックトゥザ・フューチャー」「フォレストガンプ」などの作曲家。