1-ゲオルク•フィリップ•テレマン Georg Philipp Telemann
1681年3月14日~1767年6月25日
バッハの息子の名付け親でもあり、教室の生徒さんはプレインベンションの中でテレマンの音楽を知ることになります。
わかりやすいものがヤマハのサイトにありましたので、そちらを添付致します。
彼ほどの多作となるとなにからご紹介しようか困惑します。
https://www.ymm.co.jp/feature/composer/TELEMANN_Georg_Philipp.php
鍵盤楽器の為の36のファンタジー
https://youtu.be/KpFDc84GZy4?si=GEAUkgeAbDkJ3bA2
出典@SPscorevideos
Tafelmusik
ターフェルムジークは、ソロからオーケストラまで、宮廷の祝賀的な晩餐会での演奏のために作曲されました。この様な耳に残るメロディーと贅沢な技巧に囲まれての宮廷の晩餐会の気分で本日のお食事のBGMにいかがでしょうか。
https://youtu.be/h0ISbKtpKdE?si=rKUMNI214MB8pfSt
出典@germanbaroquemusic
ポーランド時代のフランス組曲
‘Nouveaux Quatuors
Parisiens’ Quartet in B minor No.4
TWV 43:h2
https://youtu.be/z7FC1Qa7MiA?si=hTijH5g_VpicBIKP
‘Nouveaux Quatuors
Parisiens’ Quartet in E minor No.6
TWV 43:e4
https://youtu.be/3VrL5KsPXqM?si=hIoREOA7I1-3Oh5G
出典@E.V_
《水上の音楽》(ヘンデルのものと聴き比べるのもいいですね)
少し音が外れたところがあるのですが、拍感が好きなのでこちらの演奏にしました
https://youtu.be/ki1asCYcH08?si=8GROZ_0BD97FvxMM
出典@DrammapermusicaS
《ドン・キホーテ組曲》(Burlesque de Quixotte, TWV 55:G10)
標題がありユーモラスなバロックは楽しんで聞けると思います。
序曲 0:00
ドン・キホーテの目覚め 5:20
風車への攻撃 7:53
ドルシネー姫への恋のため息 9:48
だまされるサンチョ・パンサ 13:33
ロシナンテの駆け足 15:42
サンチョのロバの駆け足 16:45
ダ・カーポ – ロシナンテの駆け足 17:28
ドン・キホーテの就寝 18:00
ユーモラスなドンキホーテの後には甘く香るヴィオラコンチェルトはいかがでしょうか
《ヴィオラ協奏曲 ト長調》(Viola Concerto in G Major, TWV 51:G9
2-ヨハン・シュトラウス1世 (Johann Strauss I) – 1804年3月14日 ~ 1849年9月25日
ワルツ王、ワルツの父
日本シュトラウス協会のサイトを添付致します。
http://johann-strauss-society.com/fs_strauss.html
《ラデツキー行進曲》(Radetzky-Marsch, Op. 228)
ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートで定番の曲。軽快なリズムと力強いメロディが特徴で、聴衆の手拍子の参加もありますね。
https://youtu.be/w0AkbgSpWdk?si=ADgDOWailWRdLfRy
出典https://youtube.com/channel/UCW084_r6OKr3YB9OWxydhHw?si=fGaAJiqkAfHSGo3W