購読しているキッズコーチングのメルマガを読んで、レッスンで心がけたいと思ったものを共有させて頂きたいと思います。もう皆さんご存知の内容とは思いますが、レッスンで生徒さんの自信を高められるよう応用したいと思いました。
以下、一般財団法人日本キッズコーチング協会の竹内エリカさんのメルマガです。
****竹内エリカです。
いきなりですが・・・
「みなさんは自分に自信がありますか?」
まずはお母さんに質問です。
この質問にたいていの方は「ない」
あるいは「場合による」
などと答えます。
子どもも同じです。
ある調査では、
日本人の子どもの70%が「自信がない」と答えるそう。
ところがアメリカ人の子どもに同じ質問をすると
70%が「自信がある」
と答えるそうです。
もちろん、才能や知能に差があるかどうかは別です。
自信とは目に見えないもの、
自信があるかどうかは、
他人が判断するのではなく、
自分で判断するものなのですね。
どうせ自分にしか判断できないのなら「自信がない」というより、
「自信がある」って答えた方がいいと思いませんか?
キッズコーチングの最終ゴールは、
子どもの自信、つまり自己肯定感を育てることです。
失敗を恐れず、楽しみながら成長していくためには、
自信が必要なのです。
子どもが人生で最初に感じる自信とは何かご存知ですか?
「お母さんに愛されている」という自信なのです。
今日から、寝る前に子どもがうとうとした時に、
頭や体をなでながら「ママはあなたのこと大好きよ」と毎日言ってあげてください。
ほんとに子どもが自信に満ちてくるんです。
眠りかけの、うとうとしているときは、
もっとも言葉が潜在意識に届くといわれています。そして、毎日言い続けるお母さんの方も
「私はほんとに、この子がいて幸せだわ」
と思えるようになるんです。
ぜひ、今日からお試しくださいね。
今日も笑顔いっぱいの
1日になりますように。