*子供たちの幸せを願って*東京都世田谷区*明大前徒歩4分*豊かな音楽体験で上達を実感する丁寧な55分レッスン。

採譜に必要な力⑤記譜法(最終回)

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レッスンで時々気が付くのですが
読譜中にちょっとした苦手なものが見られることがあります。
例えば、シャープ プラットが
どの音符についているのか見分けられなくなることがあるようです。
確かにとても見にくいのですが、目が慣れればすぐにわかります。
記譜することで、より一層理解ができるかもしれません。
現在、記譜の時間が取れない状況なのですが、
レッスン内の時間で記譜する機会を増やす方法を考慮中です。
ピアノの前に座っていても雑記帳のような感覚で
楽譜を少しづつ書いてみることから始めたいと思っています。
♯・♭がどの音についているのかわからないときはその場で五線譜に書いて再現してみる。
リズムで混乱したら、その部分を取り出して私が目の前で書いたものを見てもらう。
似ている音符の読み違いが多いときも、実際に五線譜に書き入れてみる。
スケール習得時も調号を実際に記譜してみる。
ついでの作業になるよう雑記帳のようにピアノのすぐそばに
五線譜を置いておく習慣から始めたいと思っています。
その他の記譜ルールも時間にゆとりのある時や、
気分転換が必要な時に色鉛筆など使って
お絵かき感覚で習得できるかもしれませんし
記憶や確認の手助けとして活用できそうです。
今回で採譜に必要な能力のシリーズは終わりますが
新しい試みであるこの記譜法のレッスンの様子を
実績を積み重ねた後
ここでまた
お伝えできたらと思います。

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