1-チャールズ・アイヴズ
Charles Edward Ives
1874年10月20日-1954年5月19
アメリカ合衆国の作曲家。
存命中は注目されず、演奏されなかったが、現在では、アメリカ的な価値観のもとに創作を行なった独創的な作曲家と評価されており、録音もかなりの数が存在する。作品にはさまざまなアメリカの民俗音楽の要素が含まれている。
1874年:コネチカット州ダンベリーに生ま、父から音楽を学び、イェール大学でホレイショ・パーカーに作曲を師事。
音楽で生計を立てることを断念し、保険業界で成功。
1907年に友人とアイヴズ・アンド・マイリック社を設立し、副社長を務める(〜1930年引退)。
保険業の傍ら「趣味」として作曲を継続。アメリカの賛美歌や民謡を基盤に、無調、多調、ポリリズム、微分音などの前衛的な技法を独自に開拓し、アメリカ現代音楽の先駆者となる。
晩年、1947年に交響曲第3番でピューリッツァー賞を受賞し、知名度が向上。
1954年:ニューヨーク市で死去。没後に独創的な作曲家として再評価が進む。
《答えの無い質問》
出典https://youtube.com/channel/UCempl7qoAv3NqH-CY6RYL-Q?si=Yg6rjTaC4W3YWUIt
《交響曲第1番》
出典@Playliszt
《アメリカ変奏曲》
出典@laphil
《交響曲第2番》
出典@lennyforever4472
《カントリー・バンド・マーチ》
出典https://youtube.com/channel/UC1A11WaoRFu-3-cVOFErICA?si=GzOqDoobaRIhNjGQ
《宵闇のセントラル・パーク》
出典https://youtube.com/channel/UCempl7qoAv3NqH-CY6RYL-Q?si=Yg6rjTaC4W3YWUIt
2-フランク・チャーチル
Frank Churchill
1901年10月20日-1942年5月14日
アメリカ合衆国の作曲家。ポピュラー音楽や映画音楽など商業音楽の分野で活躍した。「口笛ふいて働こう」や「ハイ・ホー」、「いつか王子様が」といった挿入歌を含めて、ディズニーのアニメ映画『白雪姫と七人の小人』の音楽の大半を手懸けた。とりわけ「いつか王子様が」は、オスカー・ピーターソンやマイルス・デイヴィス、デイヴ・ブルーベックらに取り上げられ、ジャズ・ミュージシャンの定番に定着している。