1-兼田敏
Bin Kaneda
1935年9月9日 ~ 2002年5月17日
旧満洲新京(現・中国長春市)生まれ。引き揚げ後京都府京都市に住み、中学校時代にコルネット奏者となる。京都市立堀川高等学校音楽課程(現京都市立京都堀川音楽高等学校)を経て、東京藝術大学作曲科に入学。在学中下総皖一に師事。
岐阜大学教授、愛知県立芸術大学教授、岐阜大学大学院教授となり、居を岐阜市に構え、岐阜県にて音楽活動の中心とする。日本管打・吹奏楽学会顧問、日本バンドクリニック委員会代表、ナゴヤ・ディレクターズバンド指揮者を歴任。
保科洋(東京藝大での同期)と交流が深く、吹奏楽文化の普及をともにリーダーシップをとっていた。また、保科は兼田の音楽葬の際、実行委員長を務めた。
《吹奏楽のためのパッサカリア》
https://youtu.be/Yye3vod64bs?si=-gaJTP_0rkxVg2r3
出典@senzokugakuen
《嗚呼!》
https://youtu.be/sFa4BDdklG4?si=DQknfU6n4cvkxyt0
出典@KBBTBcouncil
2-ジェイムズ・バーンズ
James Charles Barnes
1949年9月9日 ~
アメリカ合衆国の作曲家・指揮者。専攻楽器はチューバ。主として吹奏楽曲の作曲で知られる。
オクラホマ州ホーバート(Hobart)出身。カンザス大学で作曲を学び、同校で2015年春まで40年にわたって教鞭をとっていた。現在は、同校の名誉教授である。
米国作曲家作詞家出版者協会(ASCAP)や、アメリカ吹奏楽指導者協会(American Bandmasters Association)、日本吹奏楽指導者協会名誉会員(2016年-)、その他 多くの専門的な組織のメンバーである。
バーンズは、親日家・知日家としても知られ、これまでに数多くの日本の吹奏楽団からの委嘱作品を発表している。来日して日本の吹奏楽団による自作曲の演奏の指揮を行うことも多い。日本でのマネージメントを行うのは、API,inc。
東京佼成ウインドオーケストラと共演して、これまでにセッション録音によるCDを3枚発売している。また、シエナ・ウインド・オーケストラやオオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ、尚美ウインドオーケストラの演奏会にも出演し、そのライブ録音がCD化されている。
《アルヴァマー序曲》
https://youtu.be/-BxZKN3A21k?si=YcjKxkWoEAtj2vTR
出典@WestWinds_sg
《交響曲第3番》
https://youtu.be/ZXz535MiMQk?si=B5DmfwD8CKZ-_sOc
出典@AndewMole
3-ウルマス・シサスク
Urmas Sisask
1960年9月9日 ~
エストニアの作曲家。
1960年、エストニア・ソビエト社会主義共和国・ラプラ(英語版)で生まれた。エストニア音楽アカデミーに入学し、特にグレゴリオ聖歌とバロック音楽を専攻し、1985年に卒業した。
《エイヴェレの星たち》
https://youtu.be/zsULHiUULHQ?si=wPowFxAEqNqqd1a2
出典https://youtube.com/channel/UCaYmxtWsJW-VaOO2SHuR7og?si=tes05OJbcmtMp96s
《ベネディクトゥス》
https://youtu.be/xSfEm0jJY40?si=Xj6cTYaPf5NtICMA
出典@StJacobsVokalensemble