来年の発表会はオールショパンプログラムを目指しています。小さな生徒さんは別のものとなります。
レッスンでは、仕上がった告別のワルツを5人の巨匠ピアニスト(キーシン、ミケランジェリ、アシュケナージ、ルービンシュタイン、ツィメルマン)の演奏を参考に真似して弾いてみる事を始めている生徒さんもいます。小学生でもショパンが弾ければ、それは世のピアニストと同じ曲を弾く事となります。一生ものの曲、素晴らしい巨匠レベルの演奏をYouTubeで少しずつ聴いては真似してみるというのはなかなか楽しいものです。なぜその様な演奏をするのか、共感して感動するのはなぜか、もう一度楽譜とその解釈を振り返る仕上げの時間。そして、自分はどうしたいのか。
10月2日にはショパン国際ピアノコンクールが始まります。深くレッスンし、様々な巨匠レベルの演奏を聴いた耳でコンクールを聴くとさらに楽しみが深まります。
小学生で弾いたショパン、そして大人になってから、または時間をおいて触れると違う景色が見えたりします。読書などにおいても同じですね。
今のところ、バラード1番、スケルツォ2番、英雄ポロネーズ、革命のエチュード、プレリュード、ノクターン9-2など希望されている生徒さんがいます。
とても楽しみです。秋のグループレッスンウィークはオンラインでみんなで1時間練習できたらと思います。練習アドバイスと成果発表付きです。